演習問題
演習問題トップ画面へ地理総合 問4
次のA~Cの文は、防災の心構えとしての自助・共助・公助に関わる事柄を示したものである。それぞれと関わる文の組合せとして最も適切なものを、後の①~⑥から一つ選べ。
- 近所の人々と交流をし、年齢層などを把握しておく。
- ふだんから食料や水の備蓄をしたり、避難所までの経路の確認をしたりする。
- 避難所や仮設住宅の設置や、大規模な被災者の救助活動を行う。
| ① | ② | ③ | ④ | ⑤ | ⑥ | |
| 自 助 共 助 公 助 |
A B C |
A C B |
B A C |
B C A |
C A B |
C B A |
解答
③
解説
Bは自助。自助は、災害が発生したとき自分自身の身の安全を守ることである。ふだんから災害に備えて食料や水の備蓄をしたり、避難所までの経路などの確認をしたりすることや、自宅の耐震化などが挙げられる。Aは共助。共助は、地域やコミュニティなど周囲の人々が協力し合って助け合うことである。近隣住民とふだんから交流したり、高齢者や身体が不自由な人が住んでいる家庭などを把握しておいたりすると、災害時の避難の呼びかけや安全の確認を行うことができる。Cは公助。公助は、市町村などの自治体や、消防、警察、自衛隊といった公的機関による救助や援助のことである。避難所の開設や被災後の仮設住宅の建設、大規模な被災者の救助活動などが行われる。